お金が無くて困ってます。お金を借りるならどこで借りるべきか?

お金が無い時の経験談集

やっぱり食が大事

学生時代に私は生活費が足りなくなって四苦八苦したことがあります。なんで足りなくなってしまったのかというと、ほしいものを買いすぎてしまったからです。

要するに生活費に使うお金を趣味に回してしまったということですね。欲しいものがありすぎたので、それを買うためにお金を捻出する方法を考えると、食べ物を減らすことしかできませんでした。

それなので、一ヶ月を1万円で過ごさなければならない時もありました。先に欲しい物を買うのではなく、余ったお金で欲しい物を買うとすればよかったのですが、そうはできないというのが若さというものなのかもしれません。

高校を卒業して大学では一人暮らしをしていたので、自分で自由にお金を使えるようになっていました。仕送りは一ヶ月辺り5万円と多めでしたが、そのお金をうまく使いこなすことはできませんでしたね。

お金の使い方って難しいものです。最近は自分でお金を稼ぐようになってきたので、金銭感覚が形成されてきたと思いますが、以前は全くお金を使いこなすことができませんでしたね。

お金が足りなくなったときは牛丼屋さんで持ち帰りにして、ドレッシングとか唐辛子や紅しょうがを多めにもらってきてそれをおかずに自分で炊いたご飯を食べるというようなこともありました。

一人暮らしが寂しくてものを買って紛らわすということも行っていたと思います。そうなので、仕方が無かったのかもしれませんね。しかし、一ヶ月1万円を下回るような食費で生活をするのにも限界がやってきました。

最終的には食べ物にお金をかけるということが一番良いことなのだという結論に至りました。お金が足りなくて大変な思いをしましたが、得られるものは多かったです。

親にも言えないし・・・。

バーゲンで服や雑貨を買って金欠になりました。

クレジットカードは持っていなくて、でもどうしても欲しいので、その月の生活費をほとんど全部使って、後は友達に借金して買いました。
その後はお金がなく食べるものがないので、まかない付きの居酒屋のバイトを探して、週4日バイトすることになりました。
 
週4日はまかないで夕食が食べられるので、その日の朝食は抜き、昼は近くのパン屋でパンの耳を1袋50円で買ったものを3日くらいかけて食べました。パンの耳が無い時は、スーパーで1袋50円に値下がりした食パンを買って1日1枚食べました。
 
居酒屋のバイトがない日は家庭教師をしていました。夕食やお菓子を出してくれたので助かっていました。ところが、推薦入学で合格が決まり、急に打ち切りとなりました。他のバイトを探そうかとも思いましたが、家庭教師は時給がとてもいいので他の求人を探すことにし、決まるまで自宅待機とすることにしました。
 
お金がなく食べ物がないので、親に頼んで米を送ってもらうことにしました。お金がないというと心配をかけるので、東京のお米はおいしくないから田舎のお米が食べたい、と言って頼みました。
 
お米とお餅と海苔が届いたので、しばらくはこれで食べつなぐことにしました。
 
お米はおかゆにして水増しし、お味噌を少しつけて食べたり、海苔むすびにして食べました。もちは海苔もちにしたり、めんつゆにつけて食べました。
 
一応お腹は満たされましたが、食パンと米の炭水化物ばかりなので、肉などのタンパク質が食べたくてたまりませんでした。バイト先の居酒屋は海鮮居酒屋なので、まかないは魚のあら汁と漬物とごはんがほとんどで、しかも新入りのバイトは身がほとんどないものを与えられるのでちょっと不満でした。
 
たまに友達がファーストフードやラーメンをおごってくれるのがとてもありがたかったです。
3週間ほどこの状態を続けて、親から生活費の入金があった時点で普通に自炊するようにしました。

飲み会が重なり

大学時代は勉強面のみならず交際の面で結構出費がかさむことが多かったです。

特に飲み会が同じ期間に集中してしまった時はとてもきつかったです。所属していたサークル2つと、ゼミとバイト先の飲み会が同じ週に集まってしまった時はとても悩みました。

私自身金欠の身なので正直どれか1つにだけ出席するだけにしたいと思っていましたが、人付き合いのためそうはいかず結局全ての飲み会に参加しました。

飲み会は大体3000円かかってしまうため、重なってしまうとかなりの出費になります。ちなみに私はお酒が嫌いで飲まないのですが、飲まない人も飲む人と同じ参加費を払わねばならなかったので、毎回「どうせ飲まないんだからもっと安くしてよ!」と心の中で思っていました。

どうにか自分の貯金から費用をねん出しようと思いましたが、生活費やその他必要な出費と合わせるとどうしても積み重なった飲み会代金を自分で出すことができず、結局は両親に緊急でお金を借りて対処しました。

事情を話して何とかお金を貸してもらえたのですが、母から「自分の生活がきついならばそういうことも話して、時には上手く断ることも大切なのよ」と言われてしまいました。確かに、そのとおりです。

私自身断るのが苦手な性格ですので、飲み会に誘われてしまったら嫌でも付き合ってしまいます。母からこの言葉を言われ、無理な時には無理と言える心の強さが大事なのだなと感じさせられました。

この一件以降にも飲み会が同じ時期に集まってしまった時がありましたが、その時はきちんと断るようにしました。無理をして、苦労するのは私自身だと気付くことができたからです。

無理して飲み会に参加しても何も良いことはありません。他人と上手く付き合うことをある意味このお金に困った出来事を通して学ぶことができたと思います。

このようにお金に困ったときは、カードローンなどで借りるのが良いのかなって気がします。

学生の方でも利用する事が出来ますよ。【学生借金

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