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世界基督教統一神霊協会 宇都宮教会

セミナー、修練会

第10回栃木教区壮年修練会がおこなわれました。
(2008/5/25)



栃木教区壮年部は、5月25日、第10回栃木教区壮年修練会を、鹿沼市民情報センター2F会議室において、90名の壮年が集い開催しました。

春と秋の年2回開催してきた同修練会が10回目となり、今回は初期の頃からお父様に侍り、海洋摂理を担当してこられた777双の佐藤建雄先生を迎え1dayを開催しました。

開会の挨拶は、安 榮燮17地区会長より壮年に激励の言葉を掛けて下さり、今日の修練会の重要性を感じさせられました。

佐藤先生の講話は、午前1講座・午後2講座の3回に亘り、講義内容を通し45年間の海洋摂理へのお父様の想いを痛感する事が出来ました。

佐藤講師は、「お父様が釣りを良くされますが、何故釣りをされていらっしゃるのか?釣りを通して何を解決されようとしているのか?お父様から指示された内容は何であったのか?海洋趣味産業を世界化する為の霊的勝利基盤は何であったのか?

そして、2012年までに決意した内容がいかほどばかりか?」等、深く語って下さり驚くべき内容ばかりでした。

そして、ベーリングプロジェクトや、ハワイ、アラスカ、ニューヨーク、南米のパンタナール、そして韓国の麗水へ連結される摂理を深く知る事が出来ました。

また、お父様が「韓半島の南北統一よりも、この海洋摂理がはるかに緊急かつ重要である」と語られた内容や、「2003年頃、ボート造りや海洋趣味産業のモデル基地づくり等が、もしストップしていたならば「天一国」が出来なかった」と、おっしゃった事なども伝えて下さりました。

午後の講座にも熱が入り、1日では足らない、あと1日欲しい内容でありました。

摂理的に、2012年まで日本は海洋国家、島嶼国家、母国、平和国家としての使命があると考えていらしゃる御父母様であり、御父母様の下で直接、海洋趣味産業の分野で指導を受けてきた佐藤先生を含めた方々がおり、北米・南米における海洋趣味産業の現実化、実体化を図り、環太平洋から麗水に連結する道が出来れば3点が定まり、海洋趣味産業の3つの拠点と環太平洋がつながるので世界化は時間の問題であるとの内容を痛感致しました。


 

2012年迄に海洋摂理の、み言を成就して万民を救う事が出来る私達でなければならないと感じました。